Kiseki no Album

贈られた人が喜びに涙する
『奇跡のアルバム』

『 もしも今、大切な人との最期の機会が迫っていて、
その人と話せる時間が残り僅かだとしたら、、
あなたは今日、その人と何を話し、何を伝えたいですか?
一緒にどんな感情を、時間を、分かち合いたいですか…?』

〈 その時、後悔しないために 〉

命には限りがあり、人と人には、いつか必ず別れの時がきます。
それは明日かもしれないし、何年、何十年先かもしれません。

大切な人、あるいは自分自身の病気や事故で、急にその時が差し迫って感じることもあります。
そうでなくても、誰しも、明日の無事は分かりません。
そして、残された時間の長さにかかわらず、最期の別れはいつも、突然に訪れます。

その時、多くの人にとって一番の後悔の一つは、
「ありがとう」を伝えていなかったことだと言います。
伝える機会を、永遠に失ってしまったと感じることです。

逆に、心からの「ありがとう」を伝えられていたなら、
それを受け取って喜んでもらえ、共に喜び合えた、その時間があったならば…
後悔の苦しみは本当に、少なくなります。
今が幸せで溢れ、悲しみの中でも、
”旅立ち” というものを両者が、より温かい気持ちで受け止められることでしょう。

〈 伝えることの難しさ 〉

とは言え、近しい人でも、…いえ、きっと近しい人であるほど、心の奥には感謝がありながら、
日頃、まっすぐに言葉にして表現できていないことが多いものではないでしょうか。
気持ちを、相手に届くように言葉にするのは、それほど簡単ではありません。

特にご両親に対しては、照れ臭さもありますね。
お互いに思いがある分、些細なことでこじれやすく、
もとより結ばれているだけに、絡まりが複雑になることも多くて、素直な感謝が難しく、
心を通わせること、気持ちを表現することが容易でない場合は多いです。
いざ感謝を伝えたいと思っても、どうやって思いを言葉にしていいか、戸惑ったり…。

もちろん気持ちは、口にせずとも伝わるものもありますが、
相手に本当に伝わるように届けるには、分かりやすい言葉や行動にすることは、大切です。

大切な人への感謝の気持ち(愛情)は、表現されることを待ち望んでいるものだと思います。
胸にありながら、大切な人に伝わっていないと感じる時、自分自身、悲しい思いをしています。
そして、あなたとうまく心が通わせられていないと感じる時、お相手もまた、悲しさの中にあるでしょう。

〈 伝えることの価値

なぜ、感謝の気持ちは容易に伝わりづらく、当たり前に受け取ってはもらえないのでしょう…?

それは、自分が相手を幸せにできているという、ありありとした実感を持っている人が、
なかなかいないからだと思います。
自分が自分として生きていることの自信を本当に持てている人は少ないのではないでしょうか。

人は、自分ができていることに関しては、気づかなかったり、当たり前と思ってしまいがちです。
逆に、誰かを大切に思いながらも傷つけてしまった思い出や、応えてあげられなかった記憶は、
忘れたつもりでも無意識下に、自分の傷や無力さの証拠として、残ってしまっていたりします。

愛し方に不足や間違いはなかったか、自分の生き方で良かったのか、自分は良く生きたのか…
自らの人生の終わりを意識して、そんな自分への問いかけが浮かんできた時に、
胸を張ってYESと思える人は、そんなに多くないのではないでしょうか。

自信に満ちて見える人、揺るぎない強さを持って見える人でさえも、迷いながら生きています。
失敗も挫折もあり、心のままに生きられない時があり、どこかに不安や痛み、孤独はあります。

例えば、先が短いと言われる病気になった時、
大切な誰かをこの世界に残して自分だけが先立つかもしれない悲しみの中、
病気そのものの苦しみに加えて、病気に至った自分の無力さや、過ぎた過ちまで責めてしまう…
そんな繊細な優しい心の人を、私も 何人も知っています。

歳を重ね、家族や友人の死にも立ち会ってきた年齢であればなおさらに、
恐れというのは、死んでしまうことそれ自体よりも、
人生に後悔や不安を残してこの世を去ることではないかと思います。

「自分が病気になったせいで、迷惑を掛けてしまった。」
「あの時、あんな酷いことを言ってしまった。」
「もっとしてやれたことがあったはずだ。不甲斐ない人生だった。」
…心弱った時、大切な人がもしも、そんな思いを抱えたままでいたら、何とも苦しいですね。

〈 大切な人の力になりたい 〉

では、生きている中で、心から喜びに満たされる時とは、どんな時でしょうか?
それは…

「あぁ、生まれてきてよかった…!」
「私は私でよかったんだ…!」

と、心の底から思える瞬間です。
心の底から自分を肯定でき愛しく思え、存在を祝福されて感じている状態です。

その思いは、自分の本当の気持ちに寄り添い、魂の本当の望みを見つけ、
そのために今を生きよう!と決めた時に、湧き出てきます。
その気づきは、

「あなたは素晴らしい人です!」
「あなたのおかげで、私は今、幸せです。本当にありがとう!」

大切な人に心からそんなふうに伝えてもらった時にも、深い安心とともに溢れていきます。

『愛する人が、自分との関わりを経て、
幸せでいる…。
そうか、自分は自分でよかったのだ..!! 』

胸に広がっていくその実感は、根源的な自信魂との繋がりに、人を戻してくれます。

想像してみてください。
自分の伝えた感謝の言葉によって、
目の前で、大切な人が深い喜びと感動に包まれているのを見た時、
あなたはどんな気持ちになるでしょうか…?

その人との間にあった一切のわだかまりや、自分自身の中の苦しみさえも溶け、
伝えたあなた自身の心までもが、言葉にならない幸せで満ちていくことでしょう。
そんなあなたを見て、感じて、相手もなお一層の幸せに包まれます…

感謝は、”伝える” ためのものではありません。
伝えた先で、共に喜びを “分かち合う” ためのものです。
『奇跡のアルバム』は、その分かち合いのために、生まれました。

〈 使命を感じた ” 家族撮影 ”

もとより、michi.phot.oの家族撮影サービスは、
大切なご家族、特に親御さんへの “贈りもの” になったと、お喜びの声を頂戴しておりました。

「撮影の時間を通して、家族の間に流れる愛を感じられました。」
「家族のことをもっともっと、大切にしたいと思えました。」
「両親が写真を喜んで、何度も見返して嬉しそうにしています。」
「写真を見たら、いい家族なんだぁと思えて、感謝が湧き出てきました…!」
「亡くなった悲しみの中でも、写真を見ると幸せなひと時を思い出せます。」
「あの時撮ってもらったお写真が、私たち家族の一生の宝物です。」
そんな、数々の胸に響く嬉しいお声を頂戴しております。

父が亡くなって以降、家族撮影には、私自身、特別な思いがありました。
ご家族のかけがえのない時間にご一緒でき、お写真を残させていただけることは、
私にとって本当に、尊さを感じる、感動に満ちた有難いお仕事で、
胸がいっぱいで涙をためながらシャッターを押すことも珍しくありません。

家族撮影のご依頼は、ご家族ともともと仲の良い関係性でいらっしゃる方からが多く、
そんな機会にはもちろんのこと、いつか突然に、別れてしまうことを考えた時、
心をうまく通わせられていなかったり、悲しみと苦しさの中にある今を生きている時にこそ、
幸せを届ける力があるもののように、感じられてもきました。
いざという時のためだけでなく、人が幸せであるには、大切な人との関わりが大事なことを、
心の勉強を続けてきた私は、深く実感してきたからです。

そして、人を幸せな気持ちにする可能性に溢れた、” 撮影の力 “、”  写真の力 “を、お客様からたくさんたくさん、教えてもらってきたのです。

〈 本当に大切なことへの取り組み 〉

『奇跡のアルバム』は、『言葉にならない感謝の思いを、大切な人に、”今”、届けたい…』
そうは思っても、一人では難しいと感じるあなたを、より素敵な贈りものを考えたいあなたを、
撮影を交え、撮影の域を出て、側で全面的にお手伝いさせてもらう、全く新しいmichi.photoのサービスです。

感謝を伝えることが目的なのではありません。それだけでは、お相手の心に届きません。
目の前のあなたの心が本当に幸せで、感謝に溢れているからこそ初めて届くものなのです。

『大切な人を幸せにしたい。心を癒して笑顔にしたい。』
それにはまず、あなたが、あなた自身の現在の心の痛みを知り、癒やしてあげることが必要です。
伝えたくてたまらないような、温かい感謝が湧き出てくるのは、その後のことです。
伝えるべきだから伝えるのではなく、伝えたいから、伝えるのです。

ですから、このアルバム制作は、ベースに心のサポートがあります。
大切な人との別れを意識したり、大切な人とのすれ違いを感じて、苦しいあなたの心に寄り添い、
まず一緒にあなたの心のドアを開け、気持ちを見つめ、あなたを苦しめていた考えを解き放って、
あなたの本当の姿本当の願いを見つけていきます。
そして、大切な人への素直な本音を汲み取り、届けたい思いを見つけ、
それを力を合わせて、伝わりやすい言葉、その他の表現に変換していきます。

言葉も、お手紙になるかもしれませんし、詩になるかもしれません。
アルバムに、動画が加わるかもしれません。絵や生花や劇が加わるかもしれません。
あなたらしい表現を詰め込んで、お相手の喜ぶ贈りものを二人三脚で考え、
時に言葉以上に伝わるものがある、”写真” の力を添えて、私が一冊のアルバムを仕上げます。

〈 “モノ”ではなく、体験の贈りもの 〉

『奇跡のアルバム』は、単なるアルバムではありません。
大切な人に、感謝を全力で届けるための、
大切な人を喜びで包み込むための、
一生に一度、あなたの想いの全てを注ぎ込んだ、形を超えた “贈りもの” です。

あなたの届けた思いに、大切な人がボロボロと涙を流すほど喜ぶのを見た時の感動は、
あなた自身にとっても、生涯忘れられない経験になり、人生の最高の宝物となるでしょう。
その後のあなたの人生は、意図せずともますます幸せに展開していくでしょう。

大切なあなたが、自分の存在を認め心から喜んでくれていること、
自分と出会えた人生を幸せに生きていてくれることが、
あなたを大切に思う人の喜びです。
大切な人に喜びを与えられる自分であることが、あなたの喜びです。

自分はそんな素晴らしい存在であるのだと知り自分を心から大好きに思えることこそが、
あなたにとっても、大切な人にとっても、最大の喜びです。
この世に生まれて、感じたかった、魂の喜びです。

残された時間に、大切な人と心を通わせて、その喜びを分かち合うことができる時、
時間に限りがあることさえも、かけがえのない贈り物の機会だと感じられます。
別れを思う、苦しみや恐怖を超えて、目の前の時間感動と幸せが溢れていきます。

命の終わりを考え、愛する人との永遠の別れを意識することは、大変つらいことですが、
もともと自分が抱えていた苦しみやから解放してくれる機会であり、
大切な人を同じ苦しみから救ってあげられる、そんな愛に満ちた機会でもあるのです。
実はそちらこそが、真実なのです。
悲しみの中にいる一人でも多くの人に、その素晴らしい実感を味わってほしいのです


〈 最愛の父との別れを経て… 〉

父が難しい病気の末期と分かり、お医者さんの告げる余命というものを聞いた時、
初めて本当に 父との日々の終わりというものを意識しました。

最初に浮かんだのは、親孝行できてこなかったことへの後悔でした。
遠くない日に別れがくることを考えると怖くてたまらず、とても耐えられなく思えました。

それから、家族の時間を作りました。旅行にも行きました。
病気のおかげで、その時間が持てました
その時間の幸せを教えてくれる、家族が笑顔の写真もたくさん残せました。
怖さを抱えながらも希望を持ち、家族皆で、治病のためにできることを探して取り組み、
心を合わせて生きられました。

万一の覚悟も徐々にはできていたはずで、それでも回復を心から信じていて、
やはり別れは、ただただ、突然でした。
ですが、私たち家族は幸運にも、最期の時間のしばらくを共に過ごすことができ、
旅立ちの瞬間にも、家族皆で父の手を握ることができました。
本当の間際になってですが、「ありがとう」を、たくさん伝えられました。
どんなに素晴らしいお父さんで、私たちにとって最高だったか、
私も全力で伝えました。

今、その機会をもらえたことが、どれだけの救いだったかと、感謝してやみません。

してあげられなかったことの後悔はゼロにはなりませんが、
それでも、父は最後に家族が仲良く側にいたことを、きっと幸せに思ってくれたと思います。
そしてきっと、感謝の言葉に、『自分はよくやったのだ』と思い、安心してくれたと思えます。

それでも、もっと早く、元気な父と話せるうちに、深く分かち合えていたなら…そう思います。
まだ、一緒の日々が、続いていくものと、ゆっくり味わえるものと、思っていたのです。

このアルバムは、私が父に贈りたかったアルバムです。

〈 “奇跡”と名付けた理由 〉

『奇跡のアルバム』という名前をつけたのは、
一つにはこれを贈ることで、
感謝を贈る人も、贈られる人も、想像できないほどの喜びと幸せに包まれる
に違いないこと、
そしてもう一つは、
その喜びによって、人生にあっと驚くような変化が起こる可能性を見越しているからです。

このサービスは、大切な人との限られた時間を意識した人のことを思って、作りました。
まだ別れてはいないけれど、最期の時を差し迫って感じている…そんな 状況はきっと、
ご高齢、もしくはご病気で、余命が長くないと知った時が多いのではないかと思います。

誰しもに寿命はあります。
それはきっと、魂が選んでいる完璧なタイミングです。
その人が選んだ、変えられない宿命はあります。
ですが、運命は変えられると言います。

例えば、病気が、その人の心を苦しみから自由にするための気づきの機会であり、
心の解放に伴って、姿を消し去り得るものであると聞いたことはありますでしょうか?
体の症状として現れているものと、心の状態とは、密接に関係していると言われます。

病気をきっかけに、自分の心と向き合い、起きた気づきによって、
心が、病気にさえ感謝してしまえるほどに、ありのままの本当の幸せに満ち溢れた時、
人は自分の本来の生命力を思い出し、細胞は健康そのものの状態を思い出し、
病気が自然と消えてしまった例は、無数にあります。

父はこれまでも、幾度の大病を奇跡的に乗り越え、寿命を全うしたと私たちは感じていますが、
もしかしたら、もっと深く心を見つめられたなら…そのチャンスもあったかもしれません。

このアルバムが、誰かにそんな奇跡を起こしてくれる可能性を、大いに信じて願っています。

もちろん、原因は心だけに止まりませんし、その病気で亡くなっていくことの意味もあります。
自分の望み叶えることを、生きて成せることに転換できる場合もあれば、
亡くなることでこそ、ご本人の真の願いが叶うこともあるからです。

例え病気が消えることなく、別れが訪れたとしても、
感謝を伝えられたことを、心からよかったと思い、
悲しみの中でも心救われ、笑顔になれることは、間違いがないはずです。
その人の笑顔が浮かび、側にある変わらぬ愛をありありと感じられることでしょう。
心が通じていた、感謝は伝わっていたと思えるからこそ、その愛を安心して受け取れます。

心 × 言葉 × 写真 で初めて成せる事 〉

人の心を癒すこと、言葉で表現すること、人を心からの笑顔にする写真を撮ること
自分が得意とされ、人生の中で求めてもらえてきたこの3つを、
どう仕事に活かしたらいいのか、どう人に役立てたらいいのか、ずっと探してきました。
写真を撮ってお渡しすること、それだけではないカタチがあるように感じていました。

3つともを掛け合わせて、このアルバムを作ることを考えた時、魂が震えました。
一人でも多くの人を、人生の苦しさと後悔から救うこと、本当の笑顔に導くこと、
大切な人と、涙するほどの喜びを分かち合える機会を手伝うこと、
心から自分を愛し、幸せに満ちた人生を生きる大きなきっかけになれること…
このお仕事こそが、父が導いてくれた、私の『人生の仕事』だと、思っています。

〈 ご興味を持ってくださった方へ 〉

拙い長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。
内要に関する詳細なお問い合わせ、ご質問は 下記URLより、どうぞご遠慮なくお寄せ下さい。

現在 期間限定で、大切な人に感謝を伝えたい思いがあってのご相談を無料でお受けしています。
1回限り、通話・面談、どちらも可能ですので、ご希望の方はお問い合わせくださいませ。)

⬇️⬇️⬇️
https://michi-photo.com/contact

※上記リンクは、michi.photo.contact内、問い合わせページに接続しております。
通常のご家族撮影依頼のお問い合わせも、こちらをご利用ください。

『奇跡のアルバム』Instagram 

何かお役に立てることを考えて、心を込めて文章を載せております。
ぜひご覧いただけますと嬉しいです。ご感想や、内容のご希望も、大変喜びます。
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https://www.instagram.com/michi.photo.insta/

『奇跡のアルバム』制作の流れ(十人十色の為、概要です。)

  • お話を伺い、あなたが一人で抱えている現在のお悩みや辛さから、心を解放していきます。
  • 打ち合わせを十分なだけ重ね、あなたの思いを一緒に感じ、伝えたい思いを見つけます。
  • 伝える為の言葉に表していきます。また、出来ることを見つけて共にカタチにしていきます。
  • 大切な人にお届けするための、あなたの写真を複数のシーンでお撮りします。
    (お仕事風景、お子さんとの時間etc.. あなたが生き生きと、幸せそうにしている姿 )
  • 大切な人との一生の思い出の写真をお撮りします。(旅先などへ同行し、さりげなく。)
  • お手持ちの思い出の品などを、アルバム用にデータ化します。
  • あなたの手記などを添え、全てをアルバムにまとめます。(形は様々。ご希望に添います。)
  • お渡し時の感動の瞬間を、動画やお写真に残して贈ります。
    あなたの一生の宝ものになるでしょう。